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琉球が誇る世界遺産を巡る(その1) ローカル体験〜沖縄編〜

首里城とその周辺にある世界遺産を巡り、さらに石畳の道を散策して琉球王国の風情をしのぶ。王家の別邸を見学したら、一気に東海岸へ。目にしみるような太平洋のブルーに見とれながらひと休みして、沖縄随一の聖地でパワーをもらおう。
写真/宮田けい

START

那覇空港

1

首里城公園

2

首里金城町石畳道

3

識名園

4

カフェくるくま

5

斎場御嶽

GOAL

奥武島

スマートトラベルレンタカー

那覇空港

レンタカー案内所は空港1階到着口にあり、車で10分程度の圏内には多数ある。空港の到着ロビーを出ると各レンタカー会社のシャトルバスが待機していて、それに乗って営業所まで行き、手続をして借り出すというシステム。返却も同じ営業所で行い、シャトルバスが空港まで送ってくれる。軽自動車からワゴンまで、あらゆる車種がそろう。

ルート

那覇西道路、安里十字路

距離・所要時間

約10キロ 約20分

首里城公園

見る

15世紀から16世紀にかけて建造された首里城は琉球王国の政治と文化の中心だった。沖縄の城(グスク)の特徴でもある曲線を描く城壁、そして随所にみられる中国の建築文化の影響など、本土のお城とは異なる部分を数多く発見できるだろう。1945年にアメリカ軍の攻撃で全焼するなど何度も消失したが、1992年に正殿などが復元。2000年には首里城跡として世界遺産に登録された。

ルート

徒歩移動

距離・所要時間

約0.3キロ 約4分

首里金城町石畳道

見る

首里金城町にある石畳道は琉球王国時代の16世紀に、首里城から那覇方面へ至る主要道路として作られたもの。琉球石灰岩が敷き詰められており、街道として人馬が行き来した往時をしのばせる、風情ある道だ。また、両脇には今も赤瓦の家が建ち並び、王朝時代の雰囲気を今に伝えている。ただし、石の道である上に坂道なのでヒールでは歩きにくい。ぜひ歩きやすい履き物のご用意を。

ルート

県道82号線

距離・所要時間

約4キロ 約12分

識名園

見る

1799年に完成したといわれる琉球王家の別荘。琉球王国時代は王家の保養のほか、中国皇帝の使者である冊封使を歓待する迎賓館的な役割も果たした。中国と琉球伝統の建築様式の折衷で建設された建物や美しい庭園が特徴で、総面積は4万uを超えるという。建物は沖縄戦でほとんど焼失し、現在のものは復元だが、2000年には首里城跡などとともにユネスコの世界遺産に登録された。

ルート

県道240号線、国道331号線、県道86号線

距離・所要時間

約16.7キロ 約30分

カフェくるくま

食べる

県道86号線を太平洋岸に降りていくニライカナイ橋の手前を右へ、サトウキビ畑の中を縫っていくと突き当たりに現れるのが「アジアン・ハーブレストラン カフェくるくま」。眼下に広がる太平洋を180度のパノラマビューで見晴らしながら、タイ人シェフが作る本格アジアン料理に舌つづみを打ったり、お茶を楽しんだりすることができる。特に晴れた日のテラス席からの眺望がすばらしい。

ルート

県道86号線、国道331号線

距離・所要時間

約3.5キロ 約10分

ニライカナイ橋

カフェくるくまのある高台から県道86号線を下っていく途中にある。全長660mの大きく蛇行線を描く高架橋。車窓には優美な曲線を描く橋と雄大な太平洋の眺望が映し出される。

斎場御嶽(せーふぁうたき)

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御嶽とは神様が降臨するとされる聖地をいう。沖縄に数多くある御嶽の中でも最高の聖地といわれるのが、南城市知念にある斎場御嶽。かつては琉球王国の最高神職にあった聞得大君(きこえおおぎみ)の即位儀礼が行われ、国家の神事では重要な役割を果たした。昔は男子禁制の場所であり、国王ですら立ち入るには着物の袂の合わせを女性式にしなくてはならなかった。

ルート

国道331号線

距離・所要時間

約10.4キロ 約18分

奥武島

見る

南城市玉城にある奥武島はもともと離島だったが、橋がかかって気軽に行けるようになった。太平洋に面して漁業が盛んで、島で揚がった新鮮な魚や、それを使った天ぷらを売る店がいくつもある。また、海産物料理の店もあり、魚が食べたかったら奥武島に行く、という地元の人も多い。国道331号線から車で数分で行けることもあり、南部ドライブの際に立ち寄るには定番のスポットになっている。
上記内容は2013年10月時点の情報となります。

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