沖縄から地域の魅力を発信する旅行予約サイト

キーワードで検索

美しい東シナ海の眺望と水族館、古宇利島 ローカル体験〜沖縄編〜

東シナ海を左に見ながら国道58号線を北上。断崖絶壁の万座毛から人気の美ら海水族館、そして郷愁漂うフクギ並木の村を散策する。世界遺産の今帰仁城跡に寄ったら、天空のカフェでひと休み。自然と人工の造形美が融合した橋を渡り、恋の島古宇利島へ。
文/今野雅生 写真/今野雅生、宮田けい

START

那覇空港

1

万座毛

2

美ら海水族館

3

備瀬のフクギ並木

4

今帰仁城跡

5

カフェこくう

GOAL

古宇利島

スマートトラベルレンタカー

那覇空港

レンタカー案内所は空港1階到着口にあり、車で10分程度の圏内には多数ある。空港の到着ロビーを出ると各レンタカー会社のシャトルバスが待機していて、それに乗って営業所まで行き、手続をして借り出すというシステム。返却も同じ営業所で行い、シャトルバスが空港まで送ってくれる。軽自動車からワゴンまで、あらゆる車種がそろう。

ルート

国道58号線

距離・所要時間

約49キロ 約1時間17分

万座毛

見る

沖縄本島のほぼ中央の西海岸に位置し、東シナ海の雄大な景色が眼前に広がる景勝地。象の鼻の形に見える岩が特に有名だ。沖縄の超定番観光スポットといえるので、ドライブではぜひ訪れてみたい。「万座毛」は「万人も座する草原」という意味。「毛」は野原のことである。台地の上には芝が広がり、その周辺の植物群落は県の天然記念物に指定されている。

ルート

国道58号線、国道449号線、県道114号線

距離・所要時間

約44キロ 約57分

美ら海水族館

遊ぶ

本島北西部本部半島にある沖縄を代表する観光スポット。国営公園(海洋博公園)内にあり年間200万人以上の来館者がある。リピーターも多く、年間パスポート(大人3600円)を買って何度も通うファンもいる。この公園は厳密には国営沖縄記念公園の一部で、首里城地区もその一部である。したがって、管轄上は「美ら海水族館」と「首里城」は近い関係にあるといえる。

ルート

県道114号線

距離・所要時間

約1キロ 約2分

備瀬のフクギ並木

見る

美ら海水族館を越えてしばらく行くと、フクギの並木道が美しい集落がある。碁盤の目のように通っている生活路に沿って植えられた防風林のフクギが幻想的な並木道を創り出している。駐車場に車を停めて散策するのがおすすめ。長いところでは1km近くある並木を柔らかな木漏れ日を浴びながらのんびり歩いていると、爽やかな海風も吹いてきて暑さを忘れそうになる。

ルート

県道114号線、国道505号線

距離・所要時間

約6キロ 約12分

今帰仁城跡

見る

別名北山城とも言われる、今帰仁村今泊にある城の跡。14世紀、琉球王国成立以前に築城された北山の国王・北山王の居城であり、国の史跡にも指定されている。南北350m、東西800 m、面積37,000 uと、その大きさは県内の城(グスク)の中でもトップクラスだ。城跡の中に入るにはチケットを買う必要があるが、無料のガイドも常駐しているので、できれば利用してみたい。

ルート

国道505号線

距離・所要時間

約6キロ 約35分

カフェこくう

食べる

国道505号線から山あいに入った小高いところにあるカフェ。料理は地元今帰仁産の野菜を使い、マクロビオティックを取り入れたヘルシー系だ。おすすめメニューは「こくうプレート」で1200円。ほかに「控えめプレート&ドリンクセット」もあり、こちらは「こくうプレート」の3分の2の量で、その代わりお好きなドリンクがついて同じ値段。共にご飯と味噌汁、天ぷら、煮物、和え物がつく。

ルート

国道505号線、県道248号線

距離・所要時間

約16キロ 約40分

ワルミ大橋

2010年12 月に開通。屋我地(やがじ)島と本部半島との間のワルミ海峡(ワルミ水路)にかかる橋で、全長315mのアーチ橋。歩道が付いているので、手前の駐車場に車を止めて歩いて景色を楽しみたい。

古宇利島

見る

屋我地島と古宇利島を結ぶ古宇利大橋が出来てから車での往来が可能となり、県民にとっても新しいドライブスポットとして人気の島になった。「沖縄版アダムとイヴ」の神話がある事でも有名。夏になるとウニ漁が解禁になり、島のあちらこちらにある飲食店に「ウニ丼」の看板が掲げられる。ここで捕れるウニは「シラヒゲウニ」と言う種類で、トゲは無く白い髭のような物が生えている。
上記内容は2013年10月時点の情報となります。

レンタカーでドライブ旅を楽しもう!

沖縄の旅行でもっと遊びの幅を広げたい、という方にはレンタカーを使ってのドライブ旅がオススメです。クルマに乗って少し足を延ばせば楽しいスポットとの出会いがたくさんあります。このページを参考に、是非レンタカーを使ったドライブ旅を楽しんでください。
ページ先頭へ