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ハイブリッドカーって何?

エンジンと電池で走るエコカーの語源は“イノブタ”

ハイブリッドカーはガソリンエンジンとモーターを動力として使う

ハイブリッドカーはガソリンエンジンとモーターを動力として使う

平成9年にトヨタからプリウスが発売され、エコブームに乗って大ヒットとなったハイブリッドカー。しかし、昨今ではプラグインハイブリッドカー(PHV)や電気自動車(EV)なども登場して「わけがわからない」とお嘆きのドライバーも多いのでは~ そこでここでは、量産型エコカーの元祖ともいえるハイブリッドカーに付いておさらいしよう。

 そもそも“ハイブリッド”の語源は、ラテン語でイノブタを意味する「ヒュブリダ」。イノブタはご存じの通り、イノシシとブタをかけ合わせた雑種動物である。このように二つの別のものを組み合わせたものを“ハイブリッド”と呼ぶ。つまり、二つの動力を組み合わせて走る車がハイブリッドカーだ。

 日本ではガソリン(またはディーゼル)エンジンと、蓄電池モーターの動力を組み合わせて走る車を、こう呼ぶのが一般的である。

 ひと口に「ハイブリッドカー」といってもいくつかの種類がある。たとえばトヨタとホンダでは、同じハイブリッドでもシステムが違う。これについては別途解説しよう。

 ハイブリッドカーの最大のメリットは、低燃費が実現されていること。デメリットとしては、価格がガソリン車に比べて高いという点だろう。しかしレンタカーであれば、価格の差をあまり気にせずに利用できるはずだ。

2013年03月21日(木) 【投稿者】飯塚玲児

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