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充電はどこで、どうやってするの? 沖縄編

「普通充電」と「急速充電」を使い分けよう

高速道路ではこのマークが目印

高速道路ではこのマークが目印

南北107キロの沖縄本島では、快適なドライブで走行距離も長くなりがち。充電場所や時間もスケジュールに組み込んでおきたい。

 それでも沖縄はEVンタカー普及を目指して充電インフラ整備が進んでいる地域。コンビニ(主にファミリーマート)やサービスエリア、道の駅など、充電スタンドを設置している施設は多い。レンタカー会社に充電スタンドマップなどがあれば、もらっておこう。

 充電スタンドには「普通充電」と「急速充電」の2種がある。バッテリー残量警告灯が点灯してから充電終了までにかかる時間は、「普通充電」が約7時間~8時間。一方「急速充電」は約30分程度で終了。ただし「普通充電」は無料の施設が多いのに対し、沖縄でレンタカーでの「急速充電」をするには、利用カードの登録(登録料2000円)がレンタル都度に必要。この場合、充電料金は1週間以内なら無料。1週間以降の充電は1回525円。

 また「普通充電」はフル充電ができるが、「急速充電」は約80%の充電しかできない。宿泊施設などでは普通充電でフル充電しておき、ドライブ中にバッテリーが少なくなってきた場合は、途中の施設で急速充電をするなど、計画的な利用を考えておこう。

 充電できる場所を具体的に挙げると、「普通充電」なら本部町の「沖縄美ら海水族館」、糸満市の「琉球ガラス村」、南城市の「おきなわワールド」をはじめとした各観光施設や宿泊施設など。「急速充電」なら沖縄自動車道の中城PA(上下線)、伊芸SA(上下線)、十数店舗のファミリーマート(糸満米須店、与那原店、恩納たんちゃ店など)、道の駅許田やんばる物産センターなどがある。

2013年03月21日(木) 【投稿者】飯塚玲児

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