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ETC活用術 - ETCのココに注意! 沖縄編

意外と多い差し忘れ&抜き忘れ。沖縄では日差しにも注意

ETCカードの入れ忘れ、抜き忘れに注意

ETCカードの入れ忘れ、抜き忘れに注意

ETCを利用する際、知っておきたい注意点を紹介しよう。

●ETCカードの差し忘れに注意=ETCを利用するには、当然ながらETC車載機にETCカードを挿入しておくことが必要だ。基本的なことだが、意外と忘れてしまいがち。高速道路、有料道路に乗る際は必ずチェックしよう。

●ETC対応車線を走る=ETCを利用できるのは、料金所の上に「ETC専用」、または「ETC/一般」の表示がある車線のみ。「一般」という表示の車線は現金支払い専用車線だ。「ETC/一般」の車線を通過する場合は、前を走る車が現金支払いのために停車するかもしれない。また、たとえ「ETC専用」車線を走っていても、前の車がやむをえない事情で停車する可能性がある。くれぐれも追突しないように注意したい。

●料金所は20キロ以下に減速=料金所でETC対応車線を通過する際は、走行速度が速いと通信がうまくいかず、開閉バーが反応しない場合がある。必ず20キロ以下に減速して通過しよう。

●ETCカードを車内に放置しない=ETCカードはどの車載器でも利用でき、またクレジットカード一体型のETCカードもあるため、防犯上の理由から、車を離れる際は必ずカードを抜いて携行すること。
さらに、沖縄の強い日差しの中では車内が高温になることもしばしば。ETCカードを車内に放置しておくと、熱などの影響でカードが使えなくなってしまう恐れもある。
レンタカーの場合は返却の際にレンタカー会社のスタッフも通常は確認をするが、万が一ETCカードを車載器に差したまま返却してしまった場合、せっかくの旅行中に無駄な時間を費やすことにもなりかねない。
車を降りる際は、車載器にカードが残っていないか確認する習慣をつけておきたい。

2013年03月21日(木) 【投稿者】本山明子

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