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ETC活用術 - ETCはどうやって使うの?

「ETCカード」と「ETC車載器」が必要

ETC車載器にETCカードを差し込んで利用する

ETC車載器にETCカードを差し込んで利用する

ETCを利用するには、まず「ETCカード」を取得することが必要だ。これは基本的に、各クレジットカード会社が発行するもの。クレジットカード一体型と、ETC専用カードとクレジットカードが分かれているものがあり、所定の審査を経て個人名義か法人名義で取得することができる。各会社によって年会費の有無や金額は違うので、問い合わせてみよう。

 また、クレジットカードを持たない人でも発行することができる「ETCパーソナルカード」もある。これは高速道路、有料道路を運営する6社が共同で発行するもの。あらかじめデポジット(保証金/利用予定額により4万円~)を担保にすることで、銀行などの口座から利用料金を1か月ごとに引き落とすことができる。年会費は1200円。

 ETCカードを手に入れたら、次に必要なのはETC車載器だ。これが車に取り付けてあれば、差し込み口にETCカードを挿入するだけでOK。あとは道路料金所のETC対応レーンを20キロ以下の低速で通過するだけだ。

 沖縄本島でレンタカーをする場合はほとんどの車にETC車載器が取り付けられているが、予約の際には必ずETC対応車を希望する旨を伝えておこう。また離島には有料道路がないため、ETC車載器を取り付けてあるレンタカーはほとんどない。

 ちなみに、ETCカードはどのETC車載器にも差し込むことができ、ETC車載器はどのETCカードにも対応している。行きの道路料金は自分が払い、帰りは友人が払うということも可能だ。ただし、入る時に使用したカードを途中で差し替え、別のカードで出るということはできない。

2013年03月21日(木) 【投稿者】本山明子

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