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沖縄の台風は強烈。なるべく運転は控えよう

接近・上陸する台風の威力は強烈!

台風の際は、道路上にはさまざまなものが散乱する

台風の際は、道路上にはさまざまなものが散乱する

台風銀座”と呼ばれる沖縄だけあり、接近・上陸する台風の威力は強烈だ。時折、せっかく沖縄旅行に来たのだからと台風の中でも強引に観光を楽しもうとする輩も見かけるが、絶対NGだ。

 そもそも沖縄の道路は滑りやすく、雨の日は特にスリップしやすい。そのうえ台風では、視界が悪くなり、それだけでも充分危険。風にハンドルを取られたり、突風にあおられたりすれば横転もありうる。また、看板や傘などの危険物が容赦なく飛んで来て、レンタカーに大きな傷が付いてしまったなんてことも。道路は、倒木や冠水も当たり前で、場所によっては崩落・陥没や、土砂崩れに巻き込まれる可能性も大いにあるのだ。さらに、大規模な停電となった場合は、信号も機能せず、交差点は大混乱に陥る(大規模停電の場合は警察官による手信号も追いつかない)。

 運悪く台風に遭遇してしまったら、運転以前の問題として、基本的には外出を控えるのが鉄則。テレビやラジオ、インターネット等で台風情報をこまめに収集し、旅のプランを練り直そう。当たり前だが、河川や海岸付近は増水・高波で最も危険な場所なので近づかないこと。その他、土砂災害や、切れた電線による感電事故等も無いとはいえない(カーナビ代、免責補償料金込みで安心・安全の沖縄ドライブを楽しむには、たびらい沖縄 レンタカー予約をどうぞ)。


 ちなみに、暴風警報が出た場合、高速道路や一部の幹線道路は通行止めになる場合が多い。外出・運転は諦め、宿でおとなしくしているのがベストだ。

2013年05月08日(水) 【投稿者】仲村 礼子

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