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那覇空港から漢那ビーチまでの距離と所要時間の目安

水と緑と太陽の里・宜野座村まで東海岸をドライブ

漢那ビーチは施設など何もない自然の浜辺

漢那ビーチは施設など何もない自然の浜辺だ

那覇空港から漢那ビーチがある宜野座村までの距離は約55キロ。所要時間の目安は沖縄自動車道を使って約1時間、一般道で1時間40分。高速利用の場合は、空港最寄りの豊見城・名嘉地ICから宜野座ICまで沖縄自動車道を使い、一般道に出てからは国道329号を、うるま市方面へ1.5キロほど進む。「漢那ビーチ」の看板があるので海側へ左折して100メートルほどでビーチの駐車場がある。高速料金は普通車で900円程度。
高速道路利用なら、ETC搭載車のレンタカーがおすすめである。ETCカードは持参となるので注意する必要がある。

 一般道を使う場合は、那覇空港から国道58号へ出て名護方面へ北上する。恩納村安富祖の交差点を右折して県道104号へ入り金武町へ向かう。国道329号へ行き当たるので左折して宜野座方面へ北上。看板が見えたら海側へと曲がる。

 漢那ビーチは施設など何もない自然の浜辺。一応、遊泳期間が決められていて、その間はクラゲ防止ネットが設置され、監視員も配置される。トイレ、シャワーは近くにあるかんなタラソ沖縄の施設を有料で使用可能。

 かりゆしカンナタラソラグーナは本格的なタラソテラピー(海洋療法)が体験できる施設。14種類のジャグジーや運動浴プール、サウナなどでリフレッシュできる。2月のプロ野球キャンプ時には、地元宜野座村でキャンプをはる阪神タイガースの選手達も訪れる。600円払ってシャワーを使うなら、いっそ本格的に施設を利用してみるのも良い。

 国道329号を金武町へ向け5キロ、10分ほど走ると、米軍基地キャンプ・ハンセン第一ゲート前に、ベトナム戦争当時の雰囲気が残る金武社交街が広がる。ここにあるパーラー千里は「タコライス発祥の店」として知られる。社交街中心に無料駐車場があるので、そこに車を停めて歩いてみよう。
 
【那覇空港⇔漢那ビーチ】
<距離>=約55キロ
<所要時間>=高速利用(豊見城・名嘉地IC~宜野座IC)の場合は約1時間
       一般道利用(国道58号経由)の場合は約1時間40分
<高速料金>=沖縄自動車道(西原JCT~宜野座IC) 普通車800円
*那覇空港自動車道(豊見城・名嘉地IC~西原JCT)は無料

<漢那ビーチ>⇒詳しくはこちら
住所=国頭郡宜野座村漢那
遊泳期間=7月5日~9月30日
遊泳時間=10時~18時
料金=無料

<かんなタラソ沖縄>
住所=国頭郡宜野座村漢那1817
電話=098-983-2323
営業=10時~22時(バーデゾーン)
定休日=年中無休
詳しくはコチラhttp://www.kanassa.jp/

<パーラー千里>⇒詳しくはこちら
住所=国頭郡金武町字金武4275
営業=11時30分~22時(月~木曜日)
   11時30分~24時(金曜日)
   10時30分~24時(土・日・祝日)

2013年05月21日(火) 【投稿者】前川 慎光

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