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那覇空港からオクマビーチまでの距離と所要時間の目安

かつて米軍の保養地だった北部のプライベートビーチまでドライブ

どこまでも続く、オクマビーチの天然の砂浜

どこまでも続く、オクマビーチの天然の砂浜
(写真提供/JALプライベートリゾートオクマ)

那覇空港からオクマビーチまでは約100キロ。所要時間は沖縄自動車道を使って約2時間。空港から一般道の国道58号を北上する行き方もあるが、これだと2時間30分ほどかかる。共に沖縄自動車道許田ICから先は国道58号を走ることになる。

高速利用の場合は、那覇空港から国道331号を一旦南下し、最寄りの豊見城・名嘉地ICを使おう。渋滞が懸念される那覇市内を通って那覇ICから乗るよりも、多少遠回りにはなるが速い。終点の許田ICまでは約1時間。高速料金は普通車で950円。高速道路利用なら、ETC搭載車のレンタカーがおすすめである。ETCカードは持参となるので注意する必要がある。
この先は一般道(国道58号)に出て名護方面へ。名護市街手前の世冨慶交差点を右折して、国道329号~名護東道路を使うと近道。もちろんそのまま直進してもよい。再び国道58号へと合流するので、辺戸岬方面へ向け25キロほど走ればオクマビーチに着く。

オクマビーチの約9キロ手前に、道の駅おおぎみがある。長寿の村、大宜味村特産のシークァーサーが売られている(9月~1月が旬)。生果以外にジュースや原液も販売しているので、お土産によい。

オクマビーチは、JALプライベートリゾートオクマにあるビーチ。かつては米軍の保養地で、返還後にリゾート施設ができた。沖縄では珍しく、白い砂浜はすべて天然。各種マリンスポーツも充実しているので、存分に沖縄の海を楽しめる。国道58号の向かい側に比地大滝の入口がある。駐車場から滝までは約1.5キロ、1時間弱のトレッキングコース。比地大滝は落差26メートルある本島最大の滝。川遊びもでき、夏場の県民のレジャースポットとして人気。キャンプ場も利用できる。

【那覇空港⇔オクマビーチ】
<距離>=約100キロ
<所要時間>=高速利用(豊見城・名嘉地IC~許田IC)の場合は約2時間
       一般道利用(国道58号)の場合は約2時間30分
<高速料金>=沖縄自動車道・西原JCT~許田ICまで普通車950円
  *那覇空港自動車道(豊見城・名嘉地IC~西原JCT)は無料

【メモ】
<オクマビーチ>⇒詳しくはこちら
住所=国頭郡国頭村字奥間913
電話=0980-41-2400
遊泳期間=設定無し
遊泳時間=9時~18時(11月~2月は17時まで)
料金=大人750円、子供520円(ホテル宿泊客は無料)

<道の駅おおぎみ>⇒詳しくはこちら
住所=国頭郡大宜味村字根路銘1373
電話=0980-44-3635
時間=8時30分~17時30分(土・日・祝祭日は18時まで)
年中無休

<比地大滝>⇒詳しくはこちら
住所=国頭郡国頭村字比地781-1
電話=0980-41-3636
時間=4~10月:9時~16時(閉門18時)
   11月~3月:9時~15時(閉門17時30分)
料金=200円

2013年05月09日(木) 【投稿者】黒田 史夫

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