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那覇空港から古宇利大橋までの距離と所要時間の目安

エメラルドグリーンの海を越えて、古宇利島までドライブ

エメラルドグリーンの海に真っ直ぐ伸びる古宇利大橋

エメラルドグリーンの海に真っ直ぐ伸びる古宇利大橋
(写真/黒田史夫)

古宇利大橋は名護市の屋我地島と今帰仁村の古宇利島を結ぶ全長2020メートルの橋。通行無料の橋としては日本最長。橋の両側にある無料駐車場を利用して、歩いて渡ることも可能だ。橋の下に広がる羽地内海は、沖縄でもめったに見ないくらい鮮やかなエメラルドグリーンに輝いている。

 那覇空港から今帰仁村の古宇利大橋までは約85キロ。沖縄自動車道を使って1時間30分、一般道で2時間ほどかかる。高速利用の場合、空港最寄りの豊見城・名嘉地ICから終点の許田ICまで約1時間。高速料金は普通車で950円。この先は一般道の国道58号を辺戸岬方面へ北上する。空港から一般道を使う場合は、国道332号か那覇うみそらトンネルを経由して国道58号へ出て、北上する。
高速道路利用なら、ETC搭載車のレンタカーがおすすめである。ETCカードは持参となるので注意する必要がある。


 許田ICから古宇利大橋は約30分。途中、世冨慶交差点から名護東道路を使うと近道。古宇利島の標識が見えたら左折して、国道58号~県道110号~県道247号と進む。県道110号へ入ると周囲に何も無いローカルな道が続くが、交差点ごとに古宇利島への看板があるので心配ない。ちなみに許田IC近くの道の駅許田には、1997年の開店以来、1億円以上の高額当選が8本も出ている全国的に有名な宝くじ売り場がある。

 古宇利大橋の先にある古宇利島は周囲8キロほどの小さな島。映画やCMのロケ地として知られる。シラヒゲウニが特産で、島内にはウニ丼を売る店の看板が目立つ。古宇利島プレミアEKIDENや古宇利島マジックアワーRUNなどスポーツイベントにも力を入れている。こうしたイベント開催時や台風接近時などは橋が通行止めになるので事前に確認を。

 古宇利大橋から15キロ離れた、名護市側にある嵐山展望台からは、沖縄海岸国定公園、鳥獣保護区などの指定を受ける羽地内海に浮かぶ島々や古宇利大橋、ワルミ大橋などが一望できる。ぜひとも寄ってみたい絶景ポイントだ。

【那覇空港⇔古宇利大橋】
<距離>=約85キロ
<所要時間>=高速利用(豊見城・名嘉地IC~許田IC)の場合は約1時間30分
一般道利用(国道58号)の場合は約2時間
<高速料金>=沖縄自動車道・西原JCT~許田ICまで普通車950円
*那覇空港自動車道・豊見城・名嘉地IC~西原JCTまでは無料区間

【メモ】
<古宇利大橋>⇒詳しくはこちら
住所=国頭郡今帰仁村字古宇利
電話=0980-56-2256(今帰仁村経済課)

<道の駅許田>⇒詳しくはこちら
住所=名護市許田17-1
電話=0980-54-0880
時間=8時30分~19時/10時~18時(宝くじ売り場)

<嵐山展望台>
住所=名護市呉我嵐山1460-235
電話=0980-58-2446
見学自由

2013年05月09日(木) 【投稿者】黒田 史夫

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